ブロンプトン・パーツ

輪行するならブロンプトンがおすすめ!

ロードバイク、クロスバイク。
一緒に旅する自転車を何にするかを考えると、やはり走行性能やギア比などが気になると思います。輪行し過酷な走行は行わないという風に考えると、折りたたみ自転車という選択は、絶対あり!その中でも、値段の高いブロンプトンを選んだ理由が3つあります。それを今日はご紹介したます。

輪行しやすい折りたたみ能力!

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電車と自転車を組み合わせた旅を考えると、問題になるのが輪行時の分解だと思います。しかし、ブロンプトンなら折りたたむのに10秒ほど。一瞬です。しかも小さくなるし、壊れやすい部品は、内側に収納されるので安心して輪行ができます。さらに取手などの輪行グッツがサードパーティから出されているので、自分にあった持ち運びスタイルまで選択できるんですよ。ただ、10kgを超える重さがあるのでちょっと大変。けれど、折りたたんで運ぶ時用の車輪が付いているので、転がしながら持ち運ぶことも可能です。(持った方がはやい時の方が多いですが・・・)購入を検討していた時、ブロンプトン以外の折りたたみ自転車の方が走行性能が良かったのですが、このコンパクトに持ち歩けるという点では、圧倒的です。

長距離走っても壊れにくい耐久力!

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せっかく買った自転車も、走っている最中に壊れてしまっては意味がありません。その点、ブロンプトンは耐久力については折り紙つき。調べると、ブロンプトンだけで世界旅行をしている人までいるんですから。実は安いアルミ製の折りたたみ自転車は破断することもあり、「長距離の走行には向かないよ!」とどこの自転車屋さんにも言われました。軽い街乗り用にというだけでなく、いろんなところを自転車で周りたい!ちょっと長距離にも行きたい!というのであれば、ダホン、ブロンプトン、バーディーなどのやや価格の高い折りたたみ自転車を選んだ方が安全ということを考えるといいそうです。

荷物も積みやすい拡張能力!

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荷物は自分で背負えばいいや!と思っていたのが大間違いで、長距離走行で重い荷物を背負っていると確実に体力を奪われ、さらにお尻が痛くなります。その点、ブロンプトンは標準でバックをフロントに取り付けられ、しかもワンタッチで取り外せる便利な機構があります。さらに僕はつけていないのですが、後ろに荷台を取り付けることで、さらに搭載能力を高めることも。荷物をいっぱい積みたいという欲求も叶えてくれます。ただ小径車(車輪が小さい自転車)ですから、無理な積載をすると坂を登るのがしんどくなりますよ。日本はアップダウンの激しい国ですから・・・

僕はこんな3つの理由でブロンプトンを選びました。自転車選びは、個人の使い方で変わるもの。ぜひ納得のいく自転車選びをしてください。

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