東海道day4 東海道五十三次

自転車で東海道五十三次の旅day4⑤ 蒲原宿から由比宿まで

三島から順調に宿場をクリアして、蒲原宿までやってきたブロンプトン東海道五十三次の旅Day4。蒲原宿での滞在をほどほどにして、次の由比宿へと向かいます。

ルート案内「わずか4kmのショートコース」

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蒲原宿と由比宿の間は、わずか4kmしかないため、一瞬で到着します。県道396号線をまっすぐ走るだけで、高低差もほとんどありません。見所は由比宿の本陣跡。僕は行けませんでしたが、広重の美術館があり、外国の方でいっぱいでしたよ。

ひたすらまっすぐ由比宿へ

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蒲原宿からは県道396号線をひたすらまっすぐ進むだけ。

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この先の分かれ道を左に。その先が由比宿です。距離も短く、道も平でまっすぐなので、あっという間についてしまいました。

由比の一里塚跡

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由比宿の手前にあるのが由比の一里塚です。看板はサビサビで文字が消えていました。さすが海辺!

由比宿に到着

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ここが由比宿の江戸方見附です。少しクランク状の道になっているのでわかりやすいです。

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看板によると見附には木戸があり、またクランク状に道をすることで襲撃対策を行っていたそうです。城下町と同じですね。

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見附からしばらく行くと立派な建物が見えてきました。ここが本陣跡。現在は公園と広重の美術館になっているそうです。

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鐘楼があったりと今まで見てきた宿場ではかなり保存状態のいい本陣。しかも大きいですね。宿場町としては鎌倉から続く伝統的な街らしいです。

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大きな石碑の前で自転車と記念撮影。中の美術館は外国のお客さんがたくさん来ていました。僕は時間がなくて見られませんでしたが。

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この本陣の前にあるのが正雪紺屋という400年ほどつづく染物屋さん。江戸初期に幕府への反乱を起こした由井正雪の生家と言われています。

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こ由比宿の京方見附の位置がよくわからなかったので、宿場を出たところにある由比川の橋を撮影しました。
次はいよいよ本日いちばんの難所、薩埵峠越えです。
つづく


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